あしたのジョー

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あしたのジョー

 

ファンの熱い声にジョーが甦った!
■堂々2時間30分!カラー長篇アニメーション

 

矢吹 丈
力石 徹
丹下 段平
白木 葉子

 

「あんな素敵な男の子、私の周りには全然いないわ!大好きです」と女の子がいえば、男の子は「かっこいいなあ!俺もあんな生き方ができたらいいんだけど……。憧れちゃうよ」とため息まじりにもらす。
 そんなみんなの熱い声に応えて、とうとうジョーが帰ってきた。堂々2時間30分の劇場用映画となって……。
 1968年1月から1973年6月まで、「少年マガジン」に連載された「あしたのジョー」。あまたのファンをつかみ、主人公矢吹丈は、永遠のヒーローとなった。あれから10年ジョーが帰ってきた。今までジョーはどこにいたのか?そう、みんなの心の中にいたのだ。そして、いま、ジョーが再び動き出した。

 

★熱い感動のドラマがスクリーンに爆発!

 

元ボクサー丹下段平との出逢い。ジョーの“心の応援団”ドヤ街の住人との暖いふれあい。財閥令嬢白木葉子とのプラトニックな愛。そして、“宿命のライバル”力石との凄絶な男の闘い……。
 ジョーは常に“あした”をめざして走り続けた。ジョーのファン達はジョーの生き方を通じ、自分達の人生を見つめていった。ジョーの危険と困難に満ちた道のりこそ、無数のジョー・ファンの道のりであり、ファンはジョーと共に試合に出場したのだった。
 泪橋から鑑別所、そして、孤島の高等少年院とジョーの歩んだ道は決して明るくはない。しかし、ジョーはさまざまな人々との出逢いにより、肉体を鍛え、精神を磨いていく。ジョーが泣き、ジョーが笑い、ジョーが怒り、ジョーが闘い続けるこの映画は、ラスト、力石の死という劇的なシーンで幕を閉じる。それは「あしたのジョー」という長いストーリーの中で最も密度が濃く、最も感動的なシーンでもある。

 

★最高のスタッフと豪華な声の出演者!

 

原作は高森朝雄(梶原一騎)とちばてつや。この2人にとってライフワークともいえる作品を見事な形で2時間30分の作品に仕上げた監督は福田陽一郎。
 声の出演は、ジョーにはTVアニメ放映当時から彼の声を演じていたあおい輝彦。ジョーをボクサーとして育て上げた男丹下段平には、これまたTVでおなじみの藤岡重慶。ジョーの宿敵力石徹には、アフレコは初めてという二枚目俳優の細川俊之。ほかに白木葉子は壇ふみ、少年院での出逢いを通じてジョーの良きパートナーとなった関西弁の大男マンモス西は、岸部シローが演じている。
 ジョー、お前はなぜそうまでして闘うのか。ジョー、お前はなぜそこまで突走るのか。ジョー、お前はなぜそんなに強いのか……。
 燃えたぎる熱い呼びかけに応じてくれたジョー。今度はお前にスクリーンで逢える。
 ありがとう、ジョー。

 

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